業務とレジャーに活用できる水中カメラ
防犯カメラや検温装置を販売している塚本無線には、水中カメラの取り扱いもあります。
レジャー用と業務用の2つのカテゴリに分かれ、目的に合わせて数ある候補の中から選ぶことができます。
それぞれ搭載されている機能が異なり、SDカードで録画ができたり、360度旋回できたりします。
想定されている使い方は業務であれば配水管の内部観察やいけすの管理補助、レジャーだと釣りのポイントを探り当てるといったことです。
そして実際に公的機関や一般企業を始めとして、様々な場所で活用されています。
レジャー用の水中カメラは1種類で、使用に必要なものがひと通り揃ったフルセット仕様です。
ボックスの中にカメラ本体とケーブル、バッテリーを収納でき、持ち運びが容易です。
ボックスは蓋がモニターとなっていて、カメラで撮影した映像をリアルタイムで確認可能です。
カメラ自体は90万画素の性能を持ち、12個のLEDが搭載されているため、暗い場所でも映像として確認しやすいでしょう。
そのカメラとモニターを繋ぐケーブルは長さが20mあるので、ある程度離れた場所の確認も容易です。
さらにケーブルは幅広い環境に対応できるように、防水性以外に耐引張性と耐寒性を備えています。
小型で重さもあまりないため扱いが簡単で、釣り竿に付けて水中を確認しながら釣りをするということも可能です。
またレジャー用ですが、条件さえ整っていれば業務用で活用しても問題はありません。